


クボと呼ばれるニッパヤシの葉の屋根の休憩所で挿核手術を行いました。
弊社メンバーの1人「天白」が1997年6月よりフィリピン共和国のとある無人島にて黒蝶貝による真珠養殖に着手。
天然の稚貝の採集から始め、母貝(手術可能な大きさの貝)になるまで育生して挿核。
真珠の基となる核を受け入れてくれた母貝が、その持てるパワーと愛情を気の遠くなる程の時間をかけて注ぎ込み、2001年初めての“黒蝶真珠ベイビー”誕生の日をむかえました。
それ以来、現在に至るまで溢れんばかりの自然の恵み「愛情」を受けながら貝の世話を続けています。
胸おどる瞬間!初めてのハーベスト!
様々な色のベイビーの誕生に興奮!!
黒蝶真珠ベイビーたちは、生まれおちてきた瞬間からそれぞれ個々に個性を放っています。
私たちはその個性を大切に製品へ作り上げて行くことに注力しています。
ナチュラルな【色、形、輝き】こそが本来の真珠の価値なのです。
養殖から誕生まですべてのプロセスに関わっているからこそナチュラルなままにお届けできるのです。
これからもより輝くわが子たちの誕生をめざして養生に取り組んで行きます。